
- 入浴
- 内湯 / 露天
- 創業
- 1987
九州南端の指宿では、地熱によって海岸の砂が温められている。入浴者は浅い溝に横たわり、係員が熱い砂をかけるという入浴法が約300年にわたり続いている。薩摩川内市の海辺にある「砂楽」は市営の施設である。
Balnevia の視点
訪ねる理由
砂むし温泉は世界でも限られた場所でしか体験できず、指宿がその発祥地である。重く熱を放つ砂に15分間埋もれる感覚は温泉の湯とはまったく異なり、開けた海と火山の稜線が織りなす景観も特筆に値する。
湯について
温泉水
- 源泉
- 指宿沿岸地熱帯
- 溶存成分
- 塩化ナトリウム泉
- 湯の性質
- 地熱水が砂浜そのものを温めており、入浴者は水に浸かるのではなく砂に埋もれて入浴する。
実用情報
浴衣が貸し出され、砂むしの時間は約10〜15分。その後、屋内の温泉で砂を洗い流す。潮の満ち引きや天候によっては、屋根付きの場所での入浴になることもある。
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所在地
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